私、皮膚科が大嫌いなんですよ。
今は随分良くなりましたけど、
小学校くらいまでアトピー性皮膚炎にやられて。
幸い、夏休み中と長袖になる冬としかひどくならなかったので
あんまり友達には見られずに済みましたけど……
とりあえず、皮膚科って行くと痛い!
診察も治療も痛い!
そして飲み薬が黄色い粉で、
しかも少量の水分を含むと固まるような性質の粉で、
激まずい!!
さらに塗り薬が気持ち悪いときた。
ニキビや水疱など、湿疹の類が出やすいので
いまだに皮膚科にはお世話になるけれど、
できるかぎり行きたくない場所です。
が、イボ治療で皮膚科に通っている人は、
もっと痛いらしい。
イボ治療とひとことで言っても、
原因はいろいろで、
似たようなイボでも、こっちの患者さんに効いた治療法方が、
こっちの患者さんにはちっとも効かない、
なんてこともあって、皮膚科のお医者さんも大変みたい。
イボ治療の代表は、液体窒素。
液体窒素をいぼにあてることで、
すんごく冷やそうってイボ治療。
皮膚科には恐ろしいものがあるものだわねぇ。
で、液体窒素によるイボ治療は、
やけどしたような痛みがあるんだそう。
そりゃそうよね、マイナス196度だもん。(@_@;)
皮膚科によっては、
レーザーとか注射とかいろいろ扱ってるみたいだけど、
とりあえず辛いよねぇ。。。
イボって、ウイルス性のものが多いのだそう。
細菌とかじゃないのねぇ。
最近の皮膚科って、基礎化粧品も扱ってたりして、
お医者さん稼業も大変よね、とか。
老人性イボって20代でもできるの!?
ちょっとショッキングな記事でした。
27歳の女性に、老人性イボができたっていうんですよ。
私今26歳。
怖っ!
原因は、紫外線なんだそう。
なんども繰り返して紫外線に当たっていると、
皮膚が光老化して、変に増殖してしまう、
これが老人性イボ。
だから、紫外線にあたっていると、
年齢が若くても老人性イボになるってわけです。
皮膚科行って、「老人性イボです」と言われると
ショックの大きい患者さんもいるので、
「脂漏(しろう)性角化症」と言い換える皮膚科医もいるとか。
ああ、でもそういえば、
皮膚科ではなくて眼科の話なんだけれど、
「ちょっと白内障が出てるんで、
目薬出しときますからさしてくださいね」
と言われて、もらった目薬に
「老人性白内障」と書かれていてショックを受けていた
1歳下の子がいました。
ちなみに、老人性イボは、良性のものなので、
治療しないことも多いらしいです。
皮膚科によっては、保険の対象外ってことも。
美容になっちゃうからでしょうねぇ。
ただ、血が出たりするようなイボは、
悪性の可能性もあるので
必ず皮膚科へ行くべきだそう。
皮膚がんかもしれないんですって。
手術、凍結、レーザー、電気など、
治療はいろいろ。
でもどれも痛そう。。。
紫外線には気をつけましょう!(>_<)
とか言いつつ、日焼け止めが嫌いな私。
ニキビの上にイボは嫌だけれど……
続くのかしらねぇ?
あれとかじゃダメかしら?
「そのシミ、なかったことに」て化粧水。
あれはシミだけかぁ?(笑)