高齢者の訴えを汲む
高齢者の看護で難しいのが、
患者さんの訴えが不明確なことなんだとか。
もちろん、他にも大変なことってあるんですよ?
寝たきりの高齢者の看護で、
看護していた人がぎっくり腰になっちゃったとか。
でも、プロでもなかなか難しいのが、
高齢者の方の訴えから、正しい判断をするってことなのです。
高齢者の看護って、
介護される高齢者から、結構いろいろ訴えがあるんですけど、
認知症(いわゆる痴呆症、ボケ)があったり、
自分の症状をうまく言葉で言えなかったり、
出ている症状がみんな同じってわけでもなかったりで、
すごく判断が難しいんですよね。
もう亡くなったおじいちゃんも、
「あーあー」とか「うーうー」とか、
何かを考えて訴えてはいるのだけれど、
どうにもよくわからなくて、
見ているのが辛かった記憶がありますね。
高齢者の看護って、ほんと難しい。。。
うちは妹が看護師さんだからまだいいけれど、
私だけじゃぜーったい無理!(>_<)
……と言ってみたところで、放置はできないのよね。
それはそれで罪に問われるわけだしさ。(@_@;)
むむぅ。
認知症の方なんかは、
水が欲しいってことすら伝えられないらしいです。
ちなみに、高齢者の看護をしていて
患者さんからあった訴えは、
そのままストレートに聞かずに
いろんなものを総合的に判断するんだとか。
そんなの専門知識なきゃムリだって。。。ねぇ?
ああ、気が重い。
長生きはするもんじゃないわねぇとか
20代で思わなきゃなんないだなんて。
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