役立つ恋愛心理学
心理学って、勉強していて損はない学問だなと思う。
いろんな心理学の指南書が出ているけれど、
恋愛についても多いよねぇ。
書籍もたくさん出ているし、
大学で講義が開講されていたりもする。
それを本気で身に付けて異性を落とそうとまでは思わないけれど、
やっぱりほんのちょっとしたことで
人の気持ちなんて変わっちゃうものだと思うから、
やっぱり馬鹿にはできないかな。
恋は落ちるものだけど、
恋愛は駆け引きをするものだと勝手に思っていたり。
「ありのままの自分を愛して欲しい」
だなんていう人がいるけど、
私はそれって単なる怠慢でしかないと思うのですよ。
例えるならば、
「痩せたい」って言いながら、
毎晩スナック菓子を食べている人とか、
「テストでいい点取りたい」って言いながら、
毎日ゲームしたり漫画読んだりにあけくれてるとか。
そういうのって、「自業自得」だと思うでしょ?
恋に落ちるのは不可抗力。
だけど恋愛するのは自分の意思!
やるべきことなんて山ほどあるけれど、
そのひとつの指針になるものが、心理学なんじゃないのかな、と。
心理学を学んでみると、
相手の心だけじゃなくて、
自分の心が見えてくる。
自分が、深層心理ではなにを思っているのか。
自分はどんな人間なのか。
長所は? 短所は?
他人からはどう見られやすい?
セルフカウンセリングができるようになったら、
今度はうまく相手の気持ちをコントロールする術を身に付ける。
ちょっとしたしぐさが相手に与える印象とか、
男女の思考の違いとか、
相手の行動から気持ちを読み取るとか。
そんな恋愛の駆け引きが楽しめるようになったら、
自分にも自信がつくんじゃないのかな?
恋愛心理学、きっと役に立つと思うなぁ。
■□■ 恋愛 MEMO■□■
恋愛(れんあい)は、人間が異性に対して抱く情緒的で親密な関係を希求する感情で、又、その感情に基づいた一連の恋慕に満ちた態度や行動を伴うものである。
仏語のamour、英語のloveの翻訳語。広辞苑では「男女が互いに相手をこいしたうこと」と定義されている。
結婚は一種の契約であるため、客観性や第三者による検証可能性があり、また社会制度を構築する上で重要な要素であるのに比して、恋愛は閉鎖された二者間関係に特有の現象であり、検証可能性に乏しい部分もある。
そこで婚姻や家族間の愛については正しいあり方としての社会規範が法・宗教・モラルにおいて確立されてきたのに比して、恋愛については、文化により、また個人により各々解釈が異なり、国語辞典においてすらそれぞれの定義を突き合わせると矛盾しているような、様々な解釈がなされてきたのが現状です。
wikipediaより引用・改編
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