恋愛小説ランキング
最近読んでいないけれど、
実は小説が大好き。
物心つくまえから文字が好きで、
文を読むことができるようになるのも早かったし、
読んだ本も多かった。
中学くらいのときに、ティーンズハート
(今はX文庫になってますけど。講談社の)なんかで
恋愛小説を読むようになってからは、
恋愛小説を読むことが多くなったかなぁ?
ってことで、勝手に恋愛小説ランキング~♪
ま、ランキングって言っても私の独断と偏見ですのであしからず。
恋愛小説ランキング、第3位
小林深雪さん『○才』シリーズ。
いや~、これってすんごいいっぱいあるんですけど、
まず、『○才****』ってシリーズがあって、
その後『***の国の○才』って娘のシリーズ、
さらにその娘のシリーズもあります。。。
もうかなり古いので入手難しいかもですけど、
読みやすいので活字苦手な人におすすめ。
恋愛小説ランキング、第2位
野梨原花南さん『ちょー』シリーズ。
これまた長いシリーズな上に、
絶対途中から恋愛小説じゃないんですけど。(苦笑)
ファンタジーなのに、とっても愛にあふれている
しかも軽快で深い作品。
魔法使いとか好きな人、気の強い女の人が好きな人はぜひv
恋愛小説ランキング、第1位☆
村山由佳さま『野生の風』!!
もー、これは絶対読んで欲しい!!!
村山由佳さんって、
『星々の舟』で直木賞を受賞して、
その後『天使の卵』の映画化と
『天使の梯子』のドラマ化同時でかなり有名になりましたけど、
実は私はそれよりももっと前から村山由佳さんの大ファン♪
すべての小説を読んだけど、
この『野生の風』は限りなく切ない物語。
なんて皮肉な運命なんだろう、って何度読んでも泣きます。
これこそ映画化して欲しいよぉ。(>_<)
■□■ 恋愛 MEMO■□■
恋愛(れんあい)は、人間が異性に対して抱く情緒的で親密な関係を希求する感情で、又、その感情に基づいた一連の恋慕に満ちた態度や行動を伴うものである。
仏語のamour、英語のloveの翻訳語。広辞苑では「男女が互いに相手をこいしたうこと」と定義されている。
結婚は一種の契約であるため、客観性や第三者による検証可能性があり、また社会制度を構築する上で重要な要素であるのに比して、恋愛は閉鎖された二者間関係に特有の現象であり、検証可能性に乏しい部分もある。
そこで婚姻や家族間の愛については正しいあり方としての社会規範が法・宗教・モラルにおいて確立されてきたのに比して、恋愛については、文化により、また個人により各々解釈が異なり、国語辞典においてすらそれぞれの定義を突き合わせると矛盾しているような、様々な解釈がなされてきたのが現状です。
wikipediaより引用・改編
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