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昔の日記を見ると・・・

恋をすると、日記を書くことが増える。

昔はノートにペンで手書きだったけれど、
今はこうしてブログにしてみたり、
オンラインにのせなくても
パソコンに向かってキーボードをたたいてるかな。


恋愛って、何度やっても、
何年やっても、
パーフェクトに満たされることはありえない。

満たされないことがあるから、
文字を打ちたくなる……


私の日記帳には、私の恋愛が詰まってる。
ほんのちょっとしか付き合うことのできなかった人も、
自分がちゃんと愛していたことがわかる。
後からふりかえって、どんなに間違った恋だったとしても、
その1ページ1ページに嘘はない。


女の子って、恋愛をするために生まれてきたんじゃないかって、
時々思うんだよね。

日記を読んでると、私の毎日は恋愛ばっかり。
むしろ恋に悩まない時には日記に記述がない。(笑)


でも、きっと私だけじゃないと思うんだな。
女の子は、恋愛をするとあれこれ悩む。
悩むから、日記を書きたくなる。
そしてそれが、誰かに読んでもらえるかもしれないから、
誰かがわかってくれるかもしれないから、ブログになる。


とある作家さんは、
ブログなんて書けないって言ってたけど。
「満たされないものがあって、
 それを小説という形に吐き出しているのに、
 ブログなんて書いてしまったら自分が空っぽになってしまう」
のだそう。


あ~、その気持ちはわかるかも。
だって、空っぽになりたくて日記を書くんだもの。

恋愛は、甘くて辛くて、
幸せで、満たされないモノ。
その思いを形にできるのなら、それはとても幸せなこと……☆

■□■ 恋愛 MEMO■□■


恋愛(れんあい)は、人間が異性に対して抱く情緒的で親密な関係を希求する感情で、又、その感情に基づいた一連の恋慕に満ちた態度や行動を伴うものである。


仏語のamour、英語のloveの翻訳語。広辞苑では「男女が互いに相手をこいしたうこと」と定義されている。


結婚は一種の契約であるため、客観性や第三者による検証可能性があり、また社会制度を構築する上で重要な要素であるのに比して、恋愛は閉鎖された二者間関係に特有の現象であり、検証可能性に乏しい部分もある。


そこで婚姻や家族間の愛については正しいあり方としての社会規範が法・宗教・モラルにおいて確立されてきたのに比して、恋愛については、文化により、また個人により各々解釈が異なり、国語辞典においてすらそれぞれの定義を突き合わせると矛盾しているような、様々な解釈がなされてきたのが現状です。


wikipediaより引用・改編


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