同棲はやってみるべき!
同棲って、面倒くさい。
でも、やってみるべきだと思う。
「同棲」って聞いて、憧れたり、羨ましかったり、
ハレンチだとか、結婚すればいいのにとか、
人によっていろんな感情を持つんじゃないかなと思うのだけれど、
私は、同棲ってのはとっても面倒くさい代物で、
結婚までに一度はやってみるべきことだと思っている。
恋愛ってひとことで言ってもいろいろあるけれど、
「恋愛」って呼べるうちはまだ相手のことを知らない。
なぜだか知らないけれど、恋と愛の比率ってのは、
だんだん愛の方が大きくなるようにできている。
ってことで、
自分は今「恋愛」をしているのだと自負しているならば、
一度同棲をしてみることをおすすめする。
とはいえ、同棲をきちんとやろうと思うとなかなか面倒くさい。
「同棲」と、「同棲状態」は別なんだもん。
「同棲」では、相手の家に転がり込んでいるだけじゃダメ。
ちゃんと生計を一にして、
自分の生活拠点はそこにしかない状態でなければ意味がない。
で、この「恋愛」が「愛」に変わらなければ、
たいていは破局する。
一緒に住んでいて、いつまでも恋なんてしてらんない。
家計簿はどっちがつけるの?
洗濯物は?
料理は?
洗いあけは?
買い物は?
どんなに普段献身的につくしてくれる人だって、
一緒に生活していてすべてを引き受けていたら疲れてしまう。
お互いの財布事情だってはっきり見えるし、
生活習慣の違いが浮き彫りになる。
恋愛していたいのなら、同棲はすすめないかなぁ。
■□■ 恋愛 MEMO■□■
恋愛(れんあい)は、人間が異性に対して抱く情緒的で親密な関係を希求する感情で、又、その感情に基づいた一連の恋慕に満ちた態度や行動を伴うものである。
仏語のamour、英語のloveの翻訳語。広辞苑では「男女が互いに相手をこいしたうこと」と定義されている。
結婚は一種の契約であるため、客観性や第三者による検証可能性があり、また社会制度を構築する上で重要な要素であるのに比して、恋愛は閉鎖された二者間関係に特有の現象であり、検証可能性に乏しい部分もある。
そこで婚姻や家族間の愛については正しいあり方としての社会規範が法・宗教・モラルにおいて確立されてきたのに比して、恋愛については、文化により、また個人により各々解釈が異なり、国語辞典においてすらそれぞれの定義を突き合わせると矛盾しているような、様々な解釈がなされてきたのが現状です。
wikipediaより引用・改編
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