社内恋愛はねぇ・・
恋愛経験豊富な私だけれど、
どうにも「社内恋愛」だけは経験できなかったりする。
だって、社内ですよ?
会社ですよ?
お仕事してんですよ?
どうやったら恋に落ちるの??
いやいや、別に社内恋愛を否定する気はないですよ。
そういう人がいることはちゃんと理解できます。
が、私に関してはダメ。
要はですね、私って仕事人間なのです。
仕事のできない人間は、
自分でも他人でも大嫌い。
だから、仕事に恋愛なんて持ち込む余裕はないし、
仕事に関してうるさい私を
同じ職場にいて満足させることのできる男なんて
そうそういるわけがないのです。
昔は憧れてたんですけどね、社内恋愛。
なんていうか、みんなに内緒でつきあってたりとか。
仕事中にちょっぴり目配せしあってみたりとか、
硬い会話を装いつつ手紙を渡してみたりとか。
なんかもう、さすが妄想する生き物って感じなんですけどっ
あとほら、なんか給湯室とかって狭くて
ちょっとドキドキする空間じゃないですか。(私だけ?)
そういうとこで二人きりになって、
人目を盗んでキス、とか。
てことで、妄想するにはなかなか憧れますよ、社内恋愛って。
でもねぇ。
現実にはやっぱりイヤ。
家に帰っても仕事の話とかになりそうだし。
私仕事の話を始めると止まんない人だし。
そもそも、仕事で負けるのは嫌いだし、
自分より仕事できない男は論外だし。
あー、ムリムリ。(-_-;)
高校に勤務していた頃に、
同じ高校の先生同士が結婚したのだけれど、
新郎の方が言うには、
「職責だからね。結婚までは絶対秘密は当然!」
って胸張って。
ん~、確かに全然気づかなかったよ。。。
そういう「秘密v」ってのがまたいいのかも?
■□■ 恋愛 MEMO■□■
恋愛(れんあい)は、人間が異性に対して抱く情緒的で親密な関係を希求する感情で、又、その感情に基づいた一連の恋慕に満ちた態度や行動を伴うものである。
仏語のamour、英語のloveの翻訳語。広辞苑では「男女が互いに相手をこいしたうこと」と定義されている。
結婚は一種の契約であるため、客観性や第三者による検証可能性があり、また社会制度を構築する上で重要な要素であるのに比して、恋愛は閉鎖された二者間関係に特有の現象であり、検証可能性に乏しい部分もある。
そこで婚姻や家族間の愛については正しいあり方としての社会規範が法・宗教・モラルにおいて確立されてきたのに比して、恋愛については、文化により、また個人により各々解釈が異なり、国語辞典においてすらそれぞれの定義を突き合わせると矛盾しているような、様々な解釈がなされてきたのが現状です。
wikipediaより引用・改編
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