アルバイトでも心を込めて
履歴書とひとことに言ってみても、
結構いろいろあるんですよね。
正社員の応募なのか、派遣社員の登録なのか、
学生さんのアルバイトなのか。
もちろん、目的が違えば書き方も違うはず。
もし、アルバイトの履歴書を書くのならば、
書き方もさることながら、
紙を選ばなきゃダメです。
別に、アルバイトを採用するのに、
んなコマゴマした情報はいらないのですよ、先方も。
むしろ大事なのは、志望動機。
だから、志望動機をたくさん書ける、
できるだけ簡素な履歴書用紙を選びましょう。
もちろん、本音とタテマエは別ですよ?
「時給がよかったから」
「家から近かったから」
「マカナイが美味いと聞いたから」
「仕事楽そうだから」
んなこと書いちゃダメです。
逆の立場に立ってみましょう。
採用する側なら、どんな人間が欲しいですか?
自分のお店のことをよく知ってくれる人とか、
しっかり勤勉に働いてくれる人とか、
同種の仕事経験のある人とか、
そういう人間を採用したいでしょう?
なので、志望動機には、
「志望の動機」ではなくて、
「自分がここでどう役に立つ人間なのか」を書きます。
履歴書用紙に特技や趣味を書く欄があるのなら、
そこもちゃんと書きましょう。
特技や趣味の欄の書き方は、そんな厳密じゃないです。
箇条書きとかでも大丈夫。
あと、履歴書の書き方で重要なのは、
連絡先をはっきりと書くこと。
アルバイトだろうとなんだろうと、
正式文書に空欄は原則ナシです。
書くことがなくても、「特に無し」「特記事項無し」など、
必ず何か書きます。
例外として、「別の連絡先を希望する場合」の欄は
空白でもかまいません。
で、連絡先が読みにくいってのはアウトです。
電話番号が、0なんだか6なんだかわからないとか、
名前のふり仮名が読めないとか。
履歴書の書き方って、
すごく厳密に決まっているわけではないのだけれど、
細かい配慮が結構必要。
たかがアルバイト、されどアルバイト。
がんばって探してくださいね~☆
■□■ 履歴書 MEMO■□■
履歴書(りれきしょ)とは、学業や職業の経歴など、人物の状況を記した書類の事である。就職や転職時の選考資料として用いられる。
また、学歴や職歴によって給与や資格等を決定する手続き(査定)において、それを証明する各種の書類とともに提出する。
日本で用いられている一般的な履歴書の様式はJISで定められており、これに従った履歴書用紙が市販されている。通例、履歴書を作成する時は、市販の履歴書用紙に必要事項を記入し、上半身を写した証明写真を貼付することが多い。
記載内容が採用者の選考の参考資料になる就職活動では、特に日本では自筆での記載が求められる。自らの経歴を示す程度の用途で、特に自筆である必要がなければ、パソコンで作成することもある。
wikipediaより引用・改編
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