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名刺は必要?

就職活動をしていると、
けっこう名刺をいただきます。

でも、自分は名刺を持っていないので、
「私は名刺を持っておりませんので恐縮です。
 ○○と申します」
などと挨拶をするのだけれど、
いただいた名刺をどうするかなど、
ちょっぴり悩んでしまうのも事実。

みなさんは、就職活動でもらった名刺、
どんな風に扱ってます?

一応、社会人マナーってことで話をすれば、
まず名刺をいただくときには起立しましょう。
相手が促してくれるか、相手が座るまでは座りません。

次に、両手で受け取る。

受け取って挨拶をした後、
名刺をしまっちゃいけません。
まだ手元に置いておきます。
大抵はテーブルがあるので、
テーブルの上に置いておきましょう。

複数の方がいらして、
複数枚いただいたときには、
自分から見ての席順どおりに並べておくと、
失礼にあたらなくてすみます。

面接が終了して帰る段になって、
この名刺をしまうわけですが、
これがなかなか緊張。
名刺を入れるケースがないのならば、
いっそのこと手に持ったまま出ちゃいましょう。(^^ゞ

就職活動に自分が名刺を持っていく必要はないのだけれど、
就職活動での情報収集のために名刺を持っていく学生さんが
最近では増えているのだとか。

採用担当者に渡すかどうかは別として、
就職活動をやってる同じ学生さんどうしで交換して、
情報のやりとりをするんですって。

メールの普及からかしらね。

私も学生時代は自分の名刺を持っていました。
就職活動のためではなくて、
学会へ行ったり、施設の見学へ行かせていただいたり、
そういう機会がとっても多かったので、
どうしても欠かせない代物だったんですよね。

使うかどうかは別として、
持ってると何かと便利、かも?

■□■ 就職活動 MEMO■□■

就職活動(しゅうしょくかつどう)とは、学生やフリーター、失業者など職に就いていないか非常勤の人が、新たに定職に就くための活動の総称。略して就活(しゅうかつ)とも呼ばれる。


就職活動は、大きく分けて、新卒時と既卒時とに分かれる。区分は以下のとおり。

新卒時:中学校~大学院の卒業・修了見込者が行う就職活動

既卒時:学校を卒業後、求職している者が行う就職活動。職歴のある転職希望者が対象の中途採用も含む。また、特に卒業後3年以内の人(すでに就職している人や、新卒で就職したがすぐ退職した人など)を、第二新卒と言う場合もある。


雇用形態として、かつて(戦後~1980年代まで)ほどではないものの、新卒で入った勤め先に定年まで勤める「終身雇用制」が根強く、転職の際にも職歴が重視されるので、新卒での就職活動および最初の勤め先は、その後の人生に影響することとなる。


多くの場合、就職するためには筆記、面接などからなる採用試験に合格する必要がある。そのため、受験対策や面接対策などのノウハウも生まれ、受験技術は高度化している。


そのような流れを受け、小手先の受験技術ではなく、コンピテンシーモデルなどにより人物評価を行おうという動きも盛んになってきている。


wikipediaより引用・改編


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